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2011年3月に読んだ本

お久しぶりです。先週の水曜からずっとバイトの連勤で、ブログを書く気力が起きませんでした。

ひとまずバイト先は、今日無事に移転オープンを迎えました。スタッフは全然無事じゃないですが(笑)
とりあえずやってるこっちとしては不安だらけ。未だにどこに何があるのかを把握し切れてない\(^o^)/ゲームの本体の買取オペレーションとかみんな知らねえ\(^o^)/社員さんがいない時にゲーム本体の買取来たらオワる\(^o^)/

まあ今はオープン直後で細かいとこまで一々教えてる暇ないんでしょうけどね。基本的な仕事が出来れば、後は分かる人が分からない人のフォローをする感じです。

ひとまず来週の火曜までは連勤続きます。実に14連勤。本屋の連勤術師。ごめんなさい言ってみたかっただけです。

最後に追記で先月読んだ本の紹介載せてまーす。読書メーターで書いたものに関しては、感想も一緒に。
3月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5235ページ

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
読了日:03月01日 著者:鎌池 和馬

本日は大安なり本日は大安なり
読了日:03月04日 著者:辻村 深月
感想は当ブログのこちらの記事に。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
読了日:03月05日 著者:鎌池 和馬

叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
動機に重きを置いた連作ミステリー。思いの外読みやすい、好みの文体でした。「叫びと祈り」のような、動機が事件の肝になる推理小説をホワイダニット(Why done it?)と呼ぶらしい。同様にフーダニット、ハウダニットもあるようです。フーダニットは一般的な推理小説、ハウダニットは「容疑者Xの献身」みたいな、手口が分からないものを指すんでしょうね。
読了日:03月08日 著者:梓崎 優

花と流れ星花と流れ星
真備シリーズの短編集。一つ目の「流れ星のつくり方」がすごく好きな話でした。
読了日:03月09日 著者:道尾 秀介

明日の雨は。明日の雨は。
読了日:03月11日 著者:伊岡 瞬

真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
読了日:03月13日 著者:西尾 維新

花の鎖花の鎖
話のトリックは結構分かりやすい方で、勘のいい人はかなり序盤で見抜けるかも。ただ、騙すのがメインの小説というわけでもなく、途中でトリックに気づいたとしても面白さが損なわれることはないと思います。主人公の女性三人が三人ともかっこよかった。
読了日:03月15日 著者:湊 かなえ

プリズムの瞳プリズムの瞳
久しぶりに近未来SFを読みました。絵を描くことしかできなくなった時代遅れのロボットに対して抱く感情が十人十色で面白かったです。
読了日:03月17日 著者:菅 浩江

カササギたちの四季カササギたちの四季
自分には優れた推理力があると自負する男と、そんな迷探偵に間違った憧れを寄せる少女と、そんな少女の笑顔を守るため奔走する主人公の物語。人が死なない日常系ミステリーですが、内容が軽いというわけではなく、多くは人間の葛藤が生み出した事件でした。悪人と呼べる人はほとんどおらず、読み終えて気持ちのいい話ばかり。個人的には冬の「橘の寺」がすごく好き。
読了日:03月18日 著者:道尾秀介

三匹のおっさん三匹のおっさん
還暦を迎えてもまだまだ若いおっさん三匹の奮闘記。生真面目な正統派、腕っ節に自信のある実践派、機会弄りが得意な頭脳派と、王道キャラクターで親しみやすいお話でした。
読了日:03月19日 著者:有川 浩

ななつのこ (創元推理文庫)ななつのこ (創元推理文庫)
大好きな作家に日常の謎を(あくまで仮説として)解き明かしてもらう連作ミステリ。表紙からも受けた印象ですが、読後はすごく暖かい気分になります。人工的な「温かさ」ではなく、もっと自然な「暖かさ」を感じました。作者自身が明言したわけじゃないから実際のとこどうだかは分かりませんが、七河迦南さんの「七つの海を照らす星」はこの作品の影響を受けたんじゃないかなと読中ずっと感じました。
読了日:03月20日 著者:加納 朋子

カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)
初の森絵都作品。なんとなくイメージしてたよりもずっと文章が読みやすくて驚きました。タイトルの「カラフル」には納得。どんな色があってもいいように、どんな人間がいてもいいし、どんな自分がいてもいいんですよね。
読了日:03月21日 著者:森 絵都

死ねばいいのに死ねばいいのに
みんな自分の世界が正しいと思い込み、周りは自分のことを分かってくれない、認めてくれないと嘆く。でもそれって実際は、世界を認めることを放棄して、自分で自分を追い込んでるんじゃねーの?っていう作品。
読了日:03月22日 著者:京極 夏彦

不動カリンは一切動ぜず (ハヤカワ文庫JA)不動カリンは一切動ぜず (ハヤカワ文庫JA)
ぶっとんだ近未来SFにいろんな宗教観が入り混じった青春小説。ものすっごいごちゃごちゃしてるんだけど、こういう話は不思議と嫌いじゃないです。
読了日:03月25日 著者:森田季節

遠い国のアリス (PHP文芸文庫)遠い国のアリス (PHP文芸文庫)
ジャケ買いした文庫本。警察小説であまりにも有名な今野さんですが、これはパラレルワールドもののSF。平行世界の考え方とかは科学的なんだけど、同時にファンタジーな雰囲気もあって、けっこう好み。まさに「少し不思議」なお話。
読了日:03月27日 著者:今野 敏

ガラス張りの誘拐 (角川文庫)ガラス張りの誘拐 (角川文庫)
構成は珍しい形で面白かったんだけど、種明かしが「あぁ、そういうことか!」というよりも、「あぁ〜そういうことかぁ〜…」っていう感じで、あまりスッキリできなかった。
読了日:03月31日 著者:歌野 晶午


読書メーター
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Comment
0430
沢山読みましたね~。
私もこれくらい読めたいですね。
Re: 0430
wolf8810さんコメントありがとうございました!

3月は春休みで余裕ありましたからねー。
wolf8810さんも読書頑張ってください!

ではでは。コメントどうもでした!
14連勤ってなんぞ(゜□゜;!?
私は8連勤がMAXです…基本意志弱いので5連勤で既に弱音吐いてますw
つか、すごい錬成(連成?w)しましたねwお疲れさまですwww

『不動カリン~』は私も枕元に積んであります!
『叫びと祈り』は本屋大賞候補という事で私も読んだんですが、個人的ダークホースでヒットしました!
ミステリーと言うよりは、旅行記ベースに謎解きやホラーの要素が入ってる感じで、凄く好きな世界観でした(^-^)

今はICHIさんオススメの『七つの海~』を消化中。
これ、タイトル、表紙、内容含め、ドンピシャ好みです!
Re: タイトルなし
一条さんコメントありがとうございました!
連勤日数もアレですが、仕事内容もハンパなくキツかったです。時給割に合いません。等価交換の法則無視されてますww

『不動カリン~』積んでるんですか(笑)
またマイナーなとこを持ってますね(笑)
確かに『叫びと祈り』は話の作り方が独特ですよね。かといって、ミステリ部分がそんざいなわけでもないですし、いろんな部分を楽しめる作品だと思います^^

『七つの海~』気に入ってもらえてるみたいで良かったです!
是非最後まで楽しんでください!
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Author:ICHI
小説とか。
漫画とか。
ゲームとか。
とにかくストーリー性があれば好き。
そんな大学生がやってるブログ。
現在古本屋でバイト中。
店の不利益にならない範囲で、裏話とかしてみたい。

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